※ 科研費の研究計画調書作成前に、研究テーマを再検討する事を目的とした勉強会です。
※ 科研費制度や記載項目の詳細解説は行いません。収録動画による実施はありません。

実施概要

対象者科研費申請経験者(種目アップに向けたテーマの再設定を検討されている方 等)
対象種目基盤研究A・B・C、若手研究を中心に解説
実施時間120分(内、ワーク時間:合計60分程)
実施方法対面実施、Zoomライブ配信(推奨:対面実施)※収録動画による実施は無し

勉強会内容

第1章:魅力のある研究計画とは(講義形式)

  • 科研費(学術研究)の特性
  • 学術研究のステージ
  • 評定要素の解説(評定要素を細分化し、要素を定義する)
  • 研究要素と計画要素

第2章:研究要素の多様化戦略(ワークと解説)★ワーク含む

  • 研究計画の全体像と記載項目の対応関係
  • 学術的「問い」、研究目的、研究方法の整合性
  • (W)研究構造の確認
  • (W)独自性の設定・創造性の設定
  • (W)学術的「問い」の階層

第3章:審査のポイント検討(講義形式)

  • KAKENデータベースの活用
  • 審査区分の精査(区分選択)
  • 審査委員の実態をイメージする
  • 採択理由の検討
  • 計画要素の弱点(不採択要因)を改善する

第4章:説明力の向上(講義形式)

  • 採択事例の分析「問い」「目的」「目標」「方法」の構成例
  • 何をどのようにどこまで明らかにする
ワークについて:ワークでは、個々の研究テーマの要素について検討していただきます。ワークシートに書き込む時間を設けます。発表や参加者同士のディスカッションは行いません。
「科学研究費助成事業(科研費)に関する説明会(日本学術振興会)2026年1月開催」内容を反映しています。

レジメ サンプル

レジメサンプル 

納品物

対面実施

  • レジメデータ
  • ワークシートデータ

Zoomライブ配信

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  • 視聴用ページURL
  • レジメデータ
  • ワークシートデータ

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