※ 科研費の研究計画調書作成前に、研究テーマを再検討する事を目的とした勉強会です。
※ 科研費制度や記載項目の詳細解説は行いません。収録動画による実施はありません。
※ 科研費制度や記載項目の詳細解説は行いません。収録動画による実施はありません。
実施概要
対象者科研費申請初心者(初任者・実務家教員 等)
対象種目基盤研究C、若手研究を中心に解説
実施時間90分(内、ワーク時間:合計45分程)
実施方法対面実施、Zoomライブ配信(推奨:対面実施)※収録動画による実施は無し
勉強会内容
第1章:科研費の研究計画において求められること(講義形式)
- 科研費制度の役割(学術の基盤作り)
- 学術研究に期待されること・現代的要請
- 独自テーマの発想法:4つの軸
- 学術研究のステージ [人文・社会科学の例][理論・自然科学系の例]
- 学術の体系(周辺研究の俯瞰)
- 挑戦的テーマへの堅実なアプローチ
第2章:科研費に適した研究課題の設定(ワークと解説)★ワーク含む
- (W)テーマ候補の発想 [研究基盤の整理/興味の掘り起こし/テーマ候補の創出]
- (W)学術的発展性の評価 [継続性/実現可能性/成果算出の観点]
- (W)独自性の強化策 [拡大・要素追加/分割・局所集中/研究ステージ変更]
- (W)研究の意味づけ [過去の研究課題/申請予定テーマ/未来の研究課題]
第3章:研究課題と研究計画の評価ポイント(講義形式)
- 評定要素の内容(基盤研究)
- 研究計画調書の構成と記載項目
- 評定要素と記載項目の対応
- 学術研究としての評価の事例分析(KAKENデータベースの活用)
ワークについて:ワークでは、個々の研究テーマの要素について検討していただきます。ワークシートに書き込む時間を設けます。発表や参加者同士のディスカッションは行いません。
「科学研究費助成事業(科研費)に関する説明会(日本学術振興会)2026年1月開催」内容を反映しています。
「科学研究費助成事業(科研費)に関する説明会(日本学術振興会)2026年1月開催」内容を反映しています。
レジメ サンプル
納品物
対面実施
- レジメデータ
- ワークシートデータ
Zoomライブ配信
- Zoom参加用URL
- 視聴用ページURL
- レジメデータ
- ワークシートデータ
📌 研究倫理・コンプライアンス研修との同時開催も可能です
本研修会は研究倫理・コンプライアンス研修と同日・同会場での実施に対応しています。
ご不明な点・別のニーズをお持ちの方は、お気軽に個別相談をお申し付けください。
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